借りぐらしのアリエッティ - トライム

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借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ

公開初日に観に行ってきました。正直、満員で絶対観れないだろうと思ってたのですが、1時間早く行ったら「ギリ」2席取れました。

 

個人的な感想としては、「ジブリらしい作品」が帰ってきた!です。

僕はジブリの一番の魅力は、現実を舞台とし、そこに、短く・大きなファンタジーがぽんっと来て、去る構成だと思ってます。

特に、現実が舞台っていうのが個人的には大事です。世界観が特別すぎると、本当に伝えたものがブレて見えるのです(自分の許容が狭いだけですけど)


ジブリは特に街や部屋の生活感が半端じゃなくこだわっているので、例えアニメであろうと、引き込まれそうになります。

小人がいる、それも特別ですが、それだけなので、ややこしくも、複雑でも何でもありませんでした。

 

「どこかにいるかも」「いたらいいな」そう思ってしまいそうになる・思わせてくれるところが、ジブリのすごいところです。

2010年7月20日 19:01 Urayan

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